周囲の気配に怯え、ギュッと唇を噛み締め現状を耐えしのごうとするK。
左右に泳ぐ視線からは「絶対に誰にも気づかれたくない」という焦りが滲む。
「ひたすら耐え抜く」ことを選んだ彼女の気丈な防衛線。
執拗な追撃が、彼女の理性を少しずつ、確実に削り取っていく。
胸をもみくちゃに揉む、シャツをはだきただ弄る。
お尻も同時に弄ると少しづつ息が上がってきている。
それでも「普通のフリ」を保とうとしていたが、
ついに防波線は崩れ去る。
隠しきれずに漏れ出す「アァッ…アン…」という甘い嬌声。
抗おうとした指先からは意志が完全に抜け落ち、
強気だった表情は「諦め」と共に崩壊。
一度決壊した理性が元に戻ることはなく2日目。
パンツをズリ下ろし、車内で露わになる下半身のすべて。
もうすでに温かく、湿りきった下半身。
興奮している最中の肥大した陰核。
触れただけで存在がわかるほど。興奮は最高潮。
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