逃げるように車内へ駆け込むターゲット。
だが、即座に背後を確保する。
極度の緊張から身体を強張らせ、ただ俯くことしかできない対象。
密室状態の車内で背後から身体を愛撫し、男性器を握らせても、彼女は拒絶の声を上げない。
下着をずらし、車内という環境の制約から挿入には至らなかったものの、
羞恥と快楽で濡れそぼった陰部へ執拗に男性器を擦り付ける。
タイムアップで下車した彼女は、ホームのベンチに座り込み、熱を帯びたため息をついていた。
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