今日はどうしても学校に行きたくない――。
そんな軽い気持ちで仮病を使ったJojoが向かった先は、気を許している男友達の部屋だった。
「少し休ませて」と甘えるように部屋へ入り込み、ベッドに腰を下ろす彼女。
最初はただ時間をつぶすだけのはずだった。
けれど、二人きりの静かな空間、近すぎる距離、何気ない視線の交差が、少しずつ空気を変えていく。
いたずらっぽく距離を詰めるJojo。
無防備な仕草、試すような視線、触れそうで触れない駆け引き。
友達同士のはずなのに、寝室の密室で高まっていく感情はもうごまかせない。
やがて軽いをきっかけに、二人の関係は一気に加速。
、、そしてベッドの上で深く求め合う濃密な時間へ。
受け身だったはずの彼女も次第に火がつき、自分からを求めてしまう――。
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