日本の駅には、日常生活では満たすことのできない「空白」がある。
無関心と雑踏の中で、人は見られていないと思い込み、
誰かはそれをいいことに、自分の正体を忘れたふりをする。
すれ違う誰もが他人で、何を見ても、何をしても、誰も気づかない。
だからこそ、何かが起きるには、あまりにも都合がよすぎる場所...
今回のタゲを見つけたのは正午の駅。
改札を抜けてホームへ向かう足取りは軽快であり、無警戒そのもの。
おそらくこれから楽しい場所に行くのであろう...
肩にかかるボブカット、白いワンピース。
すぐ電車がきたので彼女にくっつくように乗車...
あぁぁぁ良い匂い...
たまらんです
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